皆さんこんにちは!
神戸長田にある きずな整体整骨院 です😊
今日は、「筋トレで筋肉が大きくなる仕組み(筋肥大)」についてのお話です。
「筋トレすれば筋肉がつく」「筋肉を追い込めば太くなる」とはよく聞きますが、
実際のところ、どうやって筋肉は肥大するのでしょうか?
■ 筋トレ=筋肉を傷つけて太くする?はもう古い?
昔から、「筋肉はトレーニングによってダメージを受け、小さな“キズ”ができる。
そのキズを修復する過程で筋肉は太くなる」と言われてきました。
おそらく、多くの方が一度はこの説明を耳にしたことがあると思います。
この説は、確かに直感的で分かりやすいのですが、
最近の研究ではちょっと違う見解が主流になってきています。
■ 実は、通常の筋トレでは筋肉は傷つかない?
最近の報告では、通常レベルの筋トレでは筋肉は「傷つく」ほどのダメージは受けないということが分かってきました。
たとえ筋肉に負荷のかかる「エキセントリック収縮(引き伸ばされながらの筋肉活動)」であっても、
深刻な“損傷”が起きることは非常にまれだと言われています。
せいぜい筋肉に疲労がたまり、細胞膜の働きが一時的に低下する程度なのです。
■ 筋肉を大きくするために必要なのは「代謝の活性化」
では、どうすれば筋肉は大きくなるのでしょうか?
実はポイントはここ。
💡 筋肉を太くするには、「タンパク質の合成量」を増やすことが鍵です。
筋肉は、水分を除けばほとんどがタンパク質でできています。
つまり筋肥大とは、「筋肉のタンパク質が増えること」に他なりません。
■ 筋肉は常に「分解」と「合成」を繰り返している
筋肉のタンパク質は、毎日、分解と合成を繰り返しています。
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運動不足になると、分解が合成を上回り、筋肉は徐々に細く衰えていきます。
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筋トレをすると、タンパク質代謝が活性化され、合成の量が分解を上回るようになります。
そこに十分なタンパク質(食事・プロテインなど)を補ってあげることで、
筋肉は効率よく太く・強くなっていくのです。

■ 成長ホルモンも筋肥大に欠かせない存在
筋肉の成長に欠かせないのが「成長ホルモン」です。
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成長期の子どもでは、骨格の成長を促進。
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大人でも、筋トレ後や睡眠中に分泌され、筋肉の修復・発達をサポートします。
つまり、筋肉をつけたいなら正しいトレーニングだけでなく、睡眠や栄養の管理も重要なのです。
■ 正しい知識があなたの筋トレを変える
「がむしゃらに筋トレをすれば筋肉がつく」というわけではありません。
科学的な視点からも、「適切な負荷・十分なタンパク質・質の良い睡眠」の3つが揃うことで、
筋肉は効率よく育っていきます。
自己流で限界を感じている方、ケガが怖い方、運動の仕方が分からない方──
まずはお気軽に当院へご相談ください😊
体のプロとして、姿勢や使い方からアドバイスさせていただきます!
🔍ちょっとした疑問からでもOK!
筋肉のこと、関節のこと、日頃の体の使い方についてなど、
気になることがあれば何でもご相談ください。
正しい知識と習慣が、健康な身体をつくります。
きずな整体整骨院は、あなたの元気な毎日を全力でサポートします!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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